東京ミューズシンフォニックバンド第30回定期演奏会
4月12日(日)練馬文化センター大ホールにて開催された定期演奏会に行ってきました。
フルートの先生より、チケットを頂戴したのですが、当日券も500円とリーズナブルでした。
この歴史のあるバンドの演奏会に行くのは初めてでしたが、ブラスの響きはなかなか迫力があります。定期演奏会は年に1回のようですので、この演奏会のためにテクニックを磨いての発表ということなんでしょうね。演奏された曲は、どれもみに馴染みのない楽曲が中心でした。
また、第3部では、アフリカの民族楽器の太鼓である「ジャンベ」を使った曲も披露されて(日本初演とのこと)、多分、演奏水準は高いのかもしれません。
しかし、玄人受けはするかもしれませんが、素人には、やはり知っている曲が一番楽しむことができます。この点は、今後検討課題としてもらいたいところです。
第3部のカウント・ベイシー・メドレーや、アンコール曲のデズニー・メドレーが、結局は印象に残るという感じです。
きっと、皆さんテクニックもあるんだと思いますし、それを披露するということが演奏会の意義なんでしょうが、素人聴衆の視点は、残念ながらそこではないのですね。
当日のプログラム
スラヴァ!
ファンファーレとアレグロ
シンフォニア・ノビリッシマ
フェスティヴァル・ヴァリエーションズ
2本のフルートとバンドのための協奏曲
スペイン奇想曲
ルパン三世のテーマ
トリビュート・トゥ・カウント・ベイシー・オーケストラ
ジャンベ協奏曲
やっぱり、フルートは木管のため、金管と同時に演奏すると聴こえないのが残念だなぁ。
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コメント
ちょうど同じ日に別のコンサート行ってましたよ~。
そうですねー、プロの演奏会そのまんまのまねっこが多いかも。
中には指揮者が色々お話したりちょっと変わった演出する演奏会もありますが、アマオケはアマオケなりの特色を出すといいですよねー。
今夜はまたオペラシティへ題名のない音楽会に行ってきます。
今回はなにやら山下洋輔のバンドが出るそうなのでタノシミにしているんですが。
投稿: たっち石川 | 2009年4月15日 (水) 11時42分