Kind of Blue / Miles Davis
ジャズを語るときには、避けて通ることが出来ないと言われるアルバムです。
マイルス・デイビスという名前は、聞いたことがあるけれど、トランペットでうるさいんでしょ・・・という先入観があるのではないでしょうか。
私はそんな先入観を持っている人間の一人でした。
夜の帳が下りた部屋で一人聴くというアルバムではないでしょうか。
ジャズにおける奏法としてモードが確立されたアルバムといわれていますが、そのモード奏法なるものが、なんなのか・・・![]()
1. So What
2. Freddie Freeloader
3. Blue In Green
4. All Blues
5. Flamenco Sketches
6. Flamenco Sketches (Alternate Take)
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コメント
この4曲目のAll Bluesに捕まります。
しばらく頭から離れません。
投稿: jukichi | 2009年6月 5日 (金) 07時32分